空と光と風と  ~日々の暮らしごと~

夫婦二人ぐらしの主婦です。スマホで撮った写真と日々のあれこれを書いてます。

テレビドラマ『舟を編む』の魅力

4月10日 2024年本屋大賞が決まりました。
宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』


早速図書館で予約しましたが、所蔵4冊で予約件数が107。
忘れた頃に順番が回ってくるのもうれしいので、ゆっくり待つことに。

2024年1月には『成瀬は信じた道をいく』も発売されているようで、
こちらは所蔵4冊で、予約件数46。
順番に読んでいくことにして、こちらは予約しない。


ノミネートされている本をみると、
知らない本が多くて、
最近、本屋さんに行ってないなぁと改めて気づく。
ノミネート本は入口のところに平積みされていることが多くて、手にする機会も多い。



本屋大賞つながりで、
ハマっているテレビドラマの話。
NHKのBSで放送中の
『舟を編む ~私、辞書つくります』

10回放送で現在8回目の放送が終わったところ。
録画してるので、まだ4回しかみてない。
一言一句見逃がしたくないので、落ち着いてじっくり見れる時に見る。


2012年の本屋大賞になった、三浦しをんさんの『舟を編む』が原作となっています。


ことばへの愛、
人間への愛、
辞書づくりに取り組む人々の姿勢や思いが
真摯に丁寧に暖かく描かれています。


2013年には、石井裕也監督で、松田龍平さん、宮崎あおいさんキャストで映画化され、日本アカデミー賞も6冠だったようです………が……
………
観てない……💦



原作では主人公の馬締(まじめ)光也の視点で書かれていますが、
テレビドラマでは、
サブタイトルになっている私、
異動になった新入り社員の岸辺みどりの視点になっています。


"誰もが一度は手にしたことのあるぶ厚い本、辞書。
一見淡々と言葉が敷き詰められたように見える辞書の裏には、「作り手」の想像を絶する情熱と心血が注がれています。
「ヤバい」に無数の意味を持たせ、込み入った会話は簡略化。
空気を読み、雰囲気で済ませてしまいがちな昨今。
そんな時代だからこそ、言葉にこだわる辞書作りの魅力を通し、
”言葉は誰かを傷つけるためではなく、
誰かを守り、
誰かとつながるためにある”  という未来への希望を伝えたい。” 
 番組ホームページより


池田エライザさんも、野田洋次郎さんも
これ以上ないほどにキュートです。


第2話。
失恋したというみどりに、馬締さんがいうことば。
  あきらめて、
  あきらめて、
  あきらめて
  ください。





ってどう表現しますか?

みどりさんのが素敵でした。



上手くなくていいです。
それでも言葉にしてください。
今あなたのなかに灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと消えてしまう光なんです。
毎回、馬締さんのことばにほっこり😊



残り少なくなりましたが、全力でおすすめです。
2か月前に投稿したかったはずなのに、光陰矢の如し😢


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