空と光と風と  ~日々の暮らしごと~

夫婦二人ぐらしの主婦です。スマホで撮った写真と日々のあれこれを書いてます。

炬燵とおでんと地政学

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f:id:yellowhouse1717:20230325204551j:imageいつかの大濠公園の夕暮れ。

停泊しているボートはかもめの寝床?になっているのか、続々と集まってました。

 

今日は朝から雨で、温度も上がらず、寒い一日になりました。

ヒートテックを引っ張り出し、タートルネックを着こんでます。

無類の寒がりなので、毎冬、ださださの厚着です。

炬燵、片付けてなくて、本当によかった😢

そして、おでんを煮込んでます。

 

 

今日のほぼ日の學校

『13歳からの地政学』著者、田中孝幸さんによる「地政学とは何か?」の授業。

まずは地球儀を手に「それぞれの国の立場を考えるための方法」を教えてくださる田中さん。

地球儀をイメージするときに、日本人だったらほとんどの人が、日本を真正面持ってきますよね。視点を変えて、中国からアメリカを見たときは?

地政学って初めて知りました。

自分達の住んでいる国の地理的条件をもとに、連接する国など他国との関係性や世界経済を国際的な視点で考える学問のことだそうです。国や国同士の過去の出来事や今起きていることを、地理的な側面から読み解いていくそうなのです。

新鮮です。面白そうです。

地政学と聞いただけで敬遠しそうだけど、13歳からの と書いてあると私にもわかるかも?と思います。ニュースももっと身近になって、世界のことや日本のことを考える礎になるかも? 13歳の中学生が読んだならと考えただけで、うれしくなります。

地政学って優しさにつながるのではないだろうか』